スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関電関連会社の派遣切り、200万円支払いで和解 大阪地裁(産経新聞)

 職場環境の改善や苦情を訴えた後に派遣契約を打ち切られたのは不当として、大阪府内の男性(42)が派遣先の関西電力関連会社「エネゲート」など2社に600万円の賠償を求めた訴訟は、2社が慰謝料各100万円を支払うことを条件に大阪地裁(中村哲裁判長)で和解が成立した。

 和解は13日付。18日に会見した男性の代理人弁護士は「解決金ではなく慰謝料として会社側の責任が認められるのは異例で、勝利和解」と話した。一方のエネゲートは「苦情への対応に一部不十分な点があった。契約更新しなかったことに対する慰謝料ではないと考えている」としている。

 男性は平成17年9月から機器の検査業務を担当。職場の照明が暗いとして正社員に明るくするよう求めたが改善されず、社員から嫌がらせがあったため苦情を申し出たところ、契約を打ち切られたとして、20年5月に提訴していた。

【関連記事】
本当に“派遣村”なの? 存在意義めぐり議論
「派遣切りで自暴自棄に」キャバクラで豪遊 無銭飲食容疑で男逮捕
失業者の相談 ワンストップ・サービスの前途は多難
派遣労働者399万人 08年度、伸び率は鈍化
失業者12カ月連続増加 今年も厳寒の年越し

殺人否認の被告、3月に公判=裁判員裁判で初-静岡地裁(時事通信)
都議会参考人招致 築地移転で賛否(産経新聞)
陸山会土地資金、不記載を秘書が引き継ぎ(読売新聞)
当時から居住1割 被災地中3アンケート 語り継ぎ、「学校」多く(産経新聞)
2次補正、月内成立に全力=政府・民主(時事通信)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。